昨日は6日振りにフルショットの練習。
最近はほとんどLWしか握っていないの他のクラブが新鮮に感じる。
右手首を固定する打ち方ばかりしているので、ショートアイアンがひっかかる
球が多い。
かなり調子が悪かったのだがそれでもドライバーまで番手を上げていくと
初球こそ大きく右にプッシュスライスが出たが、その後の10球ほどの球筋は
悪くない。
左右に目標を移動して打ってみてもそれなりにラインが出て感じが良い。
G15とアッタス6Sの組み合わせのこのドライバーは本当に自分に合っていると思う。
ラインの合せ方は、アプローチ練習でかなり球数を打って気がついたのだが
前傾してアドレスして、首を回して目標方向を見てなんとなくしっくりくるように
構えればそれなりに真っ直ぐには構えられているようなのだ。
以前はマットに対して斜めに打出すのに違和感があり、ほとんど真っ直ぐにしか
練習していなかったが、今はほとんど気にならなくなっている。
PWで100y前後の練習をしていて気がついたが、アプローチの練習と同じように
右手首の角度を絶対に動かさないイメージでインパクトしてみると
フェースの方向が手に取るように感じられボールをコントロールしやすい感覚が
非常に強い。
いままであまり感じたことのない感覚だった。
この打ち方で8Iで打つとラインは出しやすいが少し距離は落ちる。
その後グリップをゆるめに握ってヘッドが自然に走るように振ると距離が出る。
ラインを出す場合は1番手上げて手首を固定する方法が効果的に感じた。
アプローチの練習から学ぶことは多いなぁ・・・・・